AWS GameDay Tokyoに参加してきました。 詳しいコンテンツ内容の説明は控えますが、イベントの概要や所感などを簡単にお伝えしたいと思います。

AWS GameDay Tokyo

AWS GameDayとは

AWS GameDayとは、AWS上に構築したサービスの改善や、障害対応などでポイントを競う、ハッカソン形式のDevOpsのコンテストです。 AWS GameDayは毎年re:Inventで開催され、AWS GameDay Tokyoは日本人向けに翻訳されたコンテストです。 テーマは基本的に、本家のre:Inventの内容がそのままで、今回は”Microservices Madness”でした。 コンテストはチーム戦で行われ、あらかじめ運営によって振り分けられたチームで構成されました。

ポイントの計算方法は、単純に説明するとサービスが安定してるとポイントが加点されます。 逆にサービスがダウンしているとポイントが減点されます。 つまり普段の業務と同じで、障害が発生したらその原因を特定して、対処したり再発防止の手を打ちます。 またポイントを維持するには(つまり稼働率を維持するには)、冗長化や対障害性などの仕組みも必要になります。

結果と感想

自分のチームはAWSができるメンバが多かったです。 後半は1位にまで上り詰めたのですが、最後に発生した障害の原因特定に時間がかかり、最終的に2位となりました。 時間切れ直前に原因特定ができたのですが、すでに1位との差が開いてて、追い抜くことができませんでした。

その後の懇親会で、改めてチームメンバとお話をしたのですが、その時初めて社会人1年目のメンバがいるということを知りました。 結果に影響するかわかりませんが、もっと事前にアイスブレイクをして、互いのメンバや得意なサービスについて知っておけばよかったと思いました。 実際の障害対応でも、チームメンバのことを知ることは大事です。

おわりに

AWS GameDayの参加で、初めて触ったAWSサービスもありましたが、良い刺激になりました。 AWSの腕に自身がある方や、普段の業務で使っているという方は、チャレンジしてみてはどうでしょうか?